初めての実習・体験 ~介護等体験~

皆さん、こんにちは[:パー:]。
新年度が始まり2ヶ月あまりが経ちました。
新生活にすっかり慣れてきた一年次生も[:初心者:]、いよいよ学外での実習や体験に参加していきます。
様々な実習や体験に先駆け、初等教育コース1年次生が特別支援学校において2日間の介護等体験を行ってきました。
(介護等体験は小学校教諭免許取得希望者を対象に行われます。)
今日は、介護等体験から帰ってきたばかりの学生たちが感想を語ってくれました。


[:いぬ:]:思っていたより児童の障害が重度だったので、始めは圧倒されてしまいました。
しかし、先生の動きを見て、教職に対するプロ意識がひしひしと伝わり
「圧倒されている場合ではない。たった2日間だが、気持ちだけでも、少しでも先生に近づきたい」[:グー:]という気持ちで取り組みました。
[:うさぎ:]:配属クラスは中学生だったのですが、とても楽しく取り組めました。
また、体験に行きたいです[:音符:]。
特別支援学校にもとても興味が出てきました
[:きつね:]:体験最終日にスクールバス[:バス:]で児童生徒を見送る際、思わず泣いてしまいました。[:しくしく:]
それだけとても濃い2日間でした。
手助けした方がいいのか、自立できるように見守っていた方がいいのか、という見極めが難しかったです。
自らの体験を積極的に明るく語る学生たち、学びの多い2日間であったようですね。