壁新聞 ~『教育情報処理』より~

皆さん、年末 はいかがお過ごしですか?
千葉経済大学短期大学部 は 12月24日 から 冬季休業 [:雪:] に入りました。
すっかり静かになった校内を少しのぞいて見ましょう [:にくきゅう:]。


壁一面に貼られているのは、こども学科名物 「壁新聞」 です。
壁新聞 の作成は、一年次科目である 『教育情報処理』 の授業で
課題となっています。
『教育情報処理』 の授業では、教育の場で必要とされる「情報を表現する技術や知識」を勉強していきます。
担当の串山先生に伺いました。
[:ひよこ:] : 壁新聞の作業の流れを教えてください。
[:いぬ:] : (1)  7名くらいの班編成をする。
→ (2) 新聞名、係を決める。 
→ (3) 1人2つ以上記事を書く。 (PCで必ず作成!!!) 
→ (4) 記事の内容は、こども学科での学習成果、学校活動の様子などとする。 

[:ひよこ:] : 壁新聞の作業を通して学生に期待することは何ですか?
[:いぬ:] : 共同作業を通じて協調性を養うこと、そして、情報発信能力を高めることです。
ちょうど、新たに出来上がった新聞 [:初心者:] が掲示されています。

記者である学生に聞いてみました。
[:ひよこ:] : 壁新聞の作成で気をつけたことはどこですか?
[:うさぎ:] : ピアノに関する内容にしたので、
在学生にも楽しんでもらえるようにしました。

[:ひよこ:] : どのような新聞に仕上がりましたか?
[:うさぎ:] : グループワークなので編集長が何人もいる感じになりました。
それぞれの記事の独自性を楽しんでもらえたら嬉しいです。

↓こんなアンケートもしたみたいです[:音符:]

PCで作成する、という課題のため、苦労の跡も見受けられます [:にひひ:]。 
将来幼稚園、小学校で学級新聞を作る際に壁新聞での学びが
発揮されるでしょう [:オッケー:] 。


こども造形教室 でやってくる子どもたちも足を止めて、読んでくれています。
皆さんも、千葉経済大学短期大学部 にお越しの際には、是非壁新聞を読んでみてくださいね!
では、よいお年を お迎え下さい。