研究室訪問 齋藤先生(カウンセリングセンター)

さて、カウンセリング・センターが本学園に設置されたのは
平成13年の11月、
早いもので今月満9年を迎えます。
この間多くの皆さんがセンターを利用し、
昨年も延べ300を超える来談者がありました。
相談内容は様々ですが、この時期は特に就職の問題を抱えて
訪れる学生さんが増える傾向にあります。
“就活で失敗した”“就職試験に(また)落ちてしまった”・・・・・・etc。
うつむいて、時に涙を浮かべて訥々と話す皆さんの辛さ、
心中察するに余りあります。
こんなときは得てして“自分は駄目な人間だ”とか
“自分には能力が無い”などと
自己評価も大きく下がってしまいがちです。
しかし本当にそうでしょうか?こたえはもちろん否、です。
自分の才能に疑いを持つことこそが、
まさに才能の証(あかし)、といいます。
一度や二度、あるいは超氷河期といわれる就職難のこの時代に
10回や20回の失敗は当たり前、というもの。
さあ、自分を信じてもう一度頑張ってみましょう!
明けない夜はありません。やまない雨もありません。
“成功の秘訣は志の一定不変なるにあり”(フィード)
応援しています、皆さんを・・・・・・心から。