◆◇◆ サークル 同窓会 ◆◇◆

暑い日々が続きますがいかがお過ごしですか?[:太陽:]
先日 Save the Children from CKC というサークルの 同窓会 が開かれました。
このサークルは、3年前に こども学科初等教育コース の学生が、
「こどもを専門とする学科があるのだから、世界のこども についても考える サークル があってもいいのではないか[:グー:]」
と立ち上げたサークルです。


同窓会当日は こども学科5名ビジネスライフ学科 2名の卒業生が参加しました。
ちょっと大人っぽくなったな、という卒業生 [:ぽわわ:] 、逆に全然変わっていない卒業生 [:ニヒル:] 。
「最近何してるの~?」と会話が絶えません。
この日のメインは、以前の学園祭で出た売上金で ミャンマー(ビルマ)難民キャンプのこどもたちに絵本を送ろう という活動でした。
[:うさぎ:] 「図書館などがない国では絵本を読む機会がありません[:下:]。少しでも絵本を読む機会ができるなら、絵本って楽しいな[:love:]って感じてくれたらいいなと思いながら絵本作りをさせてもらいました。」
この活動は、日本で古本となった絵本を送っている (社)シャンティ国際ボランティア会 の活動で、今回私たちは、日本語で書かれた絵本に翻訳文が印刷されたシールを貼り付けるという作業をしました。
扱った絵本は 「きもち」 「こりゃまてまて」 「ねないこだれだ」 「ねずみのかいすいよく」 「きょうりゅうぺぺのぼうけん」。
初めて見る絵本や、馴染みの絵本など様々です。
[:きつね:] 「この結末はちょっと納得いかないな~」
[:ねこ:] 「みゃあみゃあ の訳はどう訳すのかな?」
司書課程を受講していた卒業生は・・・
[:パンダ:] 「この本だけ奥付の位置が違う[:!:]」
よく気づきますね~。
こども学科の卒業生は・・・
[:うし:] 「試験で絵本を読んだのを思い出した![:ぎょ:]」
と懐かしく振り返っていました。
さて作業開始。
1. 翻訳シールを切り取って

2. 日本語の文章が書いてある所にぺったんこ。 

[:ねずみ:] 「絵にシールが被らないように考えて、どうしようもない所はせめて見栄えの良い様にしてみました![:オッケー:]」
3. 最後は自分たちの名前をミャンマーのカレン語で書いておしまい。
意外と難しく、何度も何度も下書きをしてから書きました。
皆さん読めますか??

終わった後の卒業生の感想です。
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[:いぬ:] みんなと久々に会って会話をしながら作業ができたのが楽しかったです。
これも先進国に生まれて保護や教育を受けてこれたからできたことだと思います。
今回、ミャンマーのこどもたちの為に一冊の本の翻訳シールを貼りましたが、かなり大変で、他のメンバーも大変そうでした。
だけど皆でしゃべりながら楽しくやらせてもらったのであっという間に終わりました[:○:]。
短大の時に唐突にこんなサークルがあればいいな、世界のこどもの為になにかしたいな、じゃあつくろうか[:グー:]と言ってサークルをつくりましたが、まだまだサークルとしての活動が不十分のまま卒業してしまいました。
しかし、卒業後もこうして集まって、世界のこども達の為に作業ができて、人の気持ちというのは形になり、やがては何倍もの大きな力になりえるということが感じられた気がします。
私たちが寄付した本を読んで、成長したこどもたちが私たちと同じように仲間に出会う事ができれば幸いだと思います。
この作業をして、仲間とそして、人間の絆というものを深く感じられました
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その後、西千葉駅近くのお洒落なイタリアンで夕食会[:肉:]を楽しみました。

[:にわとり:] 「色々な話しができてよかった![:love:]」
[:ぶた:] 「久々に同級生と話せて気持ちの入れ替えができました。」
名残惜しみながら家路につきました[:月:]。あっという間の半日でした。
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現在Save the Children from CKCは廃部になってしまいましたが[:しくしく:]、千葉経済大学短期大学部には様々なクラブ・同好会があります[:音符:]。
また、自分たちで新しいサークルを作ることも可能です[:四葉:]。
学生生活がより豊かなものになるといいですね[:花:]。