京都のお土産は、八ッ橋? 志ば漬け? それとも…

今春、京都で学会がありましたので行って来ました。自分の考えていたことがらに対して、聴講者の別の異なる視点からの意見はとても参考になります。

さて、それはそれとして、ちょっと苦労するのがお土産選びです。

今までは、なんとなく、「京都のお土産は生八ッ橋」と思っていたのですが、お土産をもらう方にしてみれば、いろいろと違う期待感もあるようです。

京都発祥のお土産も実にいろいろありそうです。八ッ橋のほかに、におい袋、清水焼、京染の小物、あぶらとり紙、漬け物、などなど。

「元祖」とうたっている「八ッ橋」の老舗はいくつかあります。それぞれの視点で、商品の中身を微妙に差別化して、老舗同士、末永く繁盛するようにという事なのでしょう。

結局、お土産は、生八ッ橋を少々買ってきました。

学会の会場からほど近くに「清水寺」がありましたので、参道界隈を散策しにいきました。

レンタル着物で着飾った外国人の多さに驚くことしきり。中国人や台湾人が多かったような気がします。

外国の人からの視点では、京都歩きは「ぜひ着物姿で!」という、何か惹かれるものがあるのでしょうね。
(by 玉置)