インターナショナル・スクールを訪問しました

こども学科保育コース2年生有志が広尾にあるウィローブルック・インターナショナル・スクールを訪問しました。本学からは2014年に続き2回目の訪問です。こちらのインターナショナル・スクールは15ヶ月から5歳までの子どもたちが通うスクールで、探求型教育を取り入れています。子どもたちのバックグラウンドは約30カ国にもなり、英語で教育を行う英語クラスと、英語と日本語で教育を行うバイリンガルクラスに分かれて生活を送っています。

今回学生たちは、クラスに40分ほど入り子どもたちと関わらせていただいた後、スクール全体を見学し、園長先生とも歓談させていただきました。

インターインター2

学生たちの感想です。

子どもたちはもちろん、先生たちものびのびとしている園で、緊張せずに参加することが出来ました!実際に子どもたちと触れ合い、疑問に思った点を先生方に質問していく中で、日本の保育とは大きな違いがあることに気づきました。
日本の文化が当たり前になっていた私にとって、自分の好きなように、自分の思うように行動しているようで、本当はある程度の型の中での自由だったのだと感じました。
今回、インターナショナル・スクールに行って、日本と同じところ違うところを発見し学ぶことができました。慣れない英語などを、一生懸命使っていい経験になったと思います。音楽の表現の時間では、曲に合わせて自由に体を動かしました。この時は、むしろ言葉が通じないからこそ相手をよく見たり、逆に動きを使って感情を表現したりできました。表現というのは時に、言葉を超える、大きな力がある事に気づかされました。言葉が通じないのは、デメリットだけでなく、相手のことを考える隙間があるように思います。この経験を是非、自分の保育に活かしたいと思いました。