栄光の架け橋

 最近、「キャリアセンター」へ通う回数が増えている。センターでは学生がパソコンを前に必死に奮闘している。本年度の就職内定率9月末現在で概ね60%弱というところである。年度末には例年同様にほとんどの学生が新しい社会への船出が出来るよう、また学生の「就活」が途中で折れないように、教員として最善を尽くして支援していきたい。
 さて9月には2020東京オリンピックの開催が決まった。オリンピックというと必ず「ゆず」が歌った「栄光の架け橋」を思い浮かべる。
[:音符:]誰にも見せない泪があった
[:音符:]人知れず流した泪があった
[:音符:]・・・・
[:音符:]何度も何度もあきらめかけた夢の途中
[:音符:]
[:音符:]いくつもの日日を超えて辿りついた今がある
[:音符:]・・・・・
[:音符:]悲しみや苦しみの先にそれぞれの光がある
[:音符:]・・・・
 自らの夢をかなえる過程ではいろいろなことが起こる。ときに「就活」はマラソンに例えられる。時間も距離もとてつもなく長い。様々な不安が胸をよぎる。しかし、自分がかつて出会ったすばらしい体験・感動を思い浮かべ、自分の能力を信じ「貴君の今後の活躍を祈ります」というお祈りメールの山を踏み越えて、来年の3月にはともに「就活成功」の喜びにひたりたいと思う! (by 小澤)