インターンシップ 頑張ってます!

えっと、みなさん、こんにちは。このブログの原稿締め切り日をはるかにオーバーしたようで、少し強い口調で催促されてしまいました。いや~すみません。年に1度のノルマ、何を書くか。この夏最大イベントは家族で実家に帰省したことなのですが、まぁそれは別の機会にしておいたほうがいいかな。ブログなんですから、こんなときには今日あった出来事や思ったことをそのまま書いちゃうのがいいかもね。夏休みだけれども、学校には出ているし、ここ数日だけでも書くネタあるよね。今年はコンピュータネタじゃなくてもいいかなぁ。という感じで、今回もなんだかエクスキューズ的な前置きが長くなってしまっているわけですが、さて本題。
この夏、本学一年生のほとんどといっていい数の学生が企業でインターンシップ体験をがんばっています。こんなに多数の学生が参加するのは、この規模の短大ではとても珍しいことです。本学の特色の1つです。ですが、それで教員が手分けしてインターンシップ先を訪問するという仕事がまわってきちゃうわけです。実は今日も、近くの企業を訪問してきました。手間はかかりますが、外に出れみれば何がしか発見があるもので、だんだんと楽しくなってきますよね。
さて、必然的に受入れ企業の担当の方とお話をすることになり、その中でちょっと気になることもありました。一般論ということもあるのでしょうけど、どこに行っても、学生が「元気がない」「若さがない」「おとなしい」とか、言われてしまうのです。いや実は私も日常的にそう思わないこともないのですが、「緊張しているせいもあるんじゃないでしょうか?よろしくお願いします」という感じで返します。それで、そもそも元気ってなによ? と疑問を持ってしまったわけです。
まぁ責任ある部署で一生懸命がんばればまじめな顔になるでしょうし、ファーストフード店員のようにはいかないかもなぁとか。この夏話題のオリンピック招致のプレゼンも「パッション(情熱)」が重要だと伝えられていましたが、そういうこと? 近年流行(?)のコミュニケーション力や成果を要求されると、影響されて元気・若さ・積極性が削がれるってことあるんじゃない? とか。いろいろ考えてしまいます。
いやでも、学生が働いている様子を見てみると、本当に初々しい制服姿で一生懸命がんばっているのです。間違いなく辞書的な意味での若さはあふれています。また、よくわからない企業に不安な気持ちを持ちながらも、インターンシップに出かけていっているわけです。積極性がないわけではありません。うまく伝わっていない部分があるのかなぁと残念に思いました。日常的な私の評価も考え直さなければならないのかもしれません。
それで次に同じことが話題にでたら、「なかなか表面上見えてこないんですが」という前置きを伝えたうえでもっと積極的にアピールし、さらに「私たちは落ち着いてしっかりと仕事ができる学生を育てています」と答えてみようかなと思っています。どうでしょうこれ!!!
う~ん、話にオチがないなぁ、それは私のパッションが不足しているせいなんでしょうか。そんな感じで。では。
(フィードバックなどありましたら、私のブログのほうにでも。) (by 江上)