とどろき祭でファッションショーを開催しました

  本年もまた就活の「超氷河期」の状況は変化なく、学生も慣れない「就活スーツ」に身を包み、奮闘努力中である。そんな中、11月10・11日と恒例の本学学園祭の「とどろき祭」が開催された。毎年、学生のアイデアの多様さには感心させられるのではあるが、本年は特にファションビジネスを学んでいる「中村ゼミ」の学生による「ちばコレ」と銘うったファションショウが注目を集めた。2・3か月前からの授業、就活の合間を縫っての準備には大変な努力を傾注したと思う。イベントはとかく表面の華やかさに目がいってしまいがちであるが、そのステージを支えたバックヤードの学生にも大きな拍手を送りたいと思う。俗に「籠に乗る人・担ぐ人・そのまた草鞋を作る人」と言うが一つの事を成し遂げるときの協力の重要性もまた参加した学生は肌で感じとってもらえたのではないだろうか?
 また、学生も授業で見せてくれる顔とは違った側面を見せてくれるのも教員にとっての新鮮な感動である。今回はテーマ・専門学校とのコラボ等、アピール度が高かった故か、マスコミの注目度も高く、取材も複数あり、その際の学生の堂々とした対応にも驚かされた。
 この経験は「就活」にも当然生かされるであろうし、就職後もきっと役に立つと思う。「学園祭」って本当にいいですね!と感じた二日間であった。(by 小澤)