様々な経験を経て、後期授業がスタートしました

9月21日から後期の授業が始まりました。夏休みには集中授業をはじめ通常の授業を離れた様々な学びがありました。ビジネスライフ学科のインターンシップもそのひとつです。インターンシップは、在学中に企業などで実際に働く体験をすること。5日から2週間と短い期間ですが、仕事をその現場で体験することで仕事や企業に対する理解が深まり実社会への対応力も身につきます。

図書館でインターンシップを行ったTさんは、「インターンシップは自分のつきたい仕事を経験できる貴重な経験」と語ります。「実際に業務を経験して、司書は本だけではなく人を相手にする職業でありコミュニケーションや話し方も大切なこと、求められているパソコンスキルなどがよくわかりました」。

また公務員の仕事に興味のあるSさんは千葉県庁でインターンシップを行いました。プログラムの中で県内の雇用問題について企画提案を行ったSさんは「学んだことを自分自身の今後の就職活動に生かしていきたいです。これから学内で行われる就職支援行事を活用しながら、じっくり自分に合った仕事を探していきたい」と語ります。

インターンシップを経た学生たちは、様々な気づきを後期からの学びに生かしてくれることでしょう。

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