一人ひとりのキャリア・ゴール目指して(ビジネスライフ学科の学生への手紙)

 [:四葉:] 皆さんこんにちは、学科長の小澤です。
 残された夏季休暇をそれぞれにエンジョイしていることと思います。
 [:四葉:] 他方、本学科では例年になく多くの学生(30人以上)がインターンシップの実習に入っています。
 [:四葉:] 実習先は、県・市等の官公庁、図書館、金融関係、自動車のディラー、ファッション関係等、多岐に亘っています。

 [:四葉:] この機会に、「何で働くのかわからない(就業観の欠如」」、
   「自分は何がしたいのかわかららない(動機の欠如」」、
   「やりたいことはあるけれど就職出来ない(能力の欠如)」、
   等の疑問の解決の糸口を掴んで欲しいと思います。


 [:四葉:] 就職は、大学受験とはそのゴールの在り方が全く違います。
 [:四葉:] 正解は100人100通りです。どんな有名な会社であっても、どんな高給を支給してくれる会社であっても、その仕事がその人に合わなければ不正解なのです。
 [:四葉:] 秋にはいよいよ就職活動のキックオフです。
 この夏季期間中に就活には必須といわれる「自己分析」(自分はどういう人?・優れている点は?・努力しなければいけない点は?)に取り組みましょう!
 [:四葉:] そして出来れば自分が働きたい業界のイメージを形成できたら素晴らしいと思います。

 [:四葉:] 最後にリクルート・ワークスの大久保さんの言葉を引用したいと思います。
  「キャリアの成功とは、仕事を通じて自分が生かされていると実感でき、幸福感を味わえる状態である 」
 [:四葉:] 皆さんの今後の努力に期待しています。
             

 9月14日 研究室にて 小澤慶和