日商PC検定を実施しました☆

[:四葉:] 去る7月10日(日)、今年度1回目の「日商PC検定」を実施しました。
[:四葉:] 1回目の今回は、受験者はみな2年生で、全部で10名でした。中には一人で複数科目を受験するという、やる気満々の人も数人いました。
[:四葉:] 今回初めて受験する学生は主に3級を受験し、1年生の時に3級を取得済みの学生は今回は2級にチャレンジです。

[:ダイヤ:]本学のPC教室を試験会場に[:ダイヤ:]

[:四葉:] 試験1ヶ月前頃から説明会や問題集の共同購入などを行って、受験者の意欲と実力を高めてもらいました。


[:四葉:] 当日は、朝10時から3回に分けて各科目の試験を行ないました。PCを使って試験を行なうので、みなさん軽く緊張しています。
[:四葉:] 試験問題のダウンロードも採点もインターネット経由で行なわれ、結果は試験終了後、すぐに表示されます。
[:四葉:] 解答終了後、PCの前で「結果を表示します」のボタンをクリックするときが、学生も監督の教員も一番どきどきです。
[:四葉:] 今回は、みんなの努力の甲斐(実力も?)あってほとんどの受験者が合格でした。おめでとう!!
[:四葉:] その合格者に配付される合格証が、日商から8月初めに学校宛てに届きました。
[:四葉:] プラスチックのカード型で、なかなか格好いいです。現在、キャリアセンターを通じて合格者に手渡し中です。
[:四葉:] 2級以上は本学の高度資格取得奨励金の対象なので、合格者には受験料と奨励金が支給されることになります。
[:四葉:] 資格取得と奨励金取得で2重の喜びですね。

[:ダイヤ:]プラスチックカード型の合格証[:ダイヤ:]

[:ボックス1:] 日商PC検定は日本商工会議所が実施する資格試験で、器械やアプリケーションソフトの操作を問うだけものではなく、実際の企業実務における文書作成やデータ活用をイメージした内容の試験です。
[:ボックス1:] 主にビジネス文書の作成や取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主に業務データの活用や取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の2つがあります。
[:ボックス1:] それぞれ1級・2級・3級・Basic級の4段階があり、知識問題と実技問題が出されます。
[:ボックス1:] このうち、ビジネスライフ学科では2級と3級を1年に3回(7月、12月、2月)学内で実施しています。
[:ボックス1:] 試験会場は、普段授業や自習で使っているPC教室です。
[:ボックス1:] また試験監督は、日商に委嘱された担当者として、本学コンピュータマスターフィールドの教員が行ないます。
[:ボックス1:] 普段使い慣れた場所・機器で受験できるというのは、学生にとって、リラックスして受験できるという強い味方になります。