基礎ゼミ(カ)

[:ボックス2:]基礎ゼミは、1年生を対象とした前期の必修科目です。
[:ボックス2:]専任教員全員で担当しています。
[:ボックス1:]クラス分けは学籍番号順ですので、学生は教員を選ぶことができません。
[:ボックス2:]ゼミは、統一シラバスのもとに実施されていますが、各教員による自由裁量の余地もあります。
[:ボックス1:]基礎ゼミ(カ)では、数年前から前半(4人/回)と終了時(全メンバー/回)と2回実施するスピーチを前半1回にして、毎回全員が2分間スピーチをしています。
[:ボックス2:]そこで、本年度の基礎ゼミ(カ)のスピーチに関して、お伝えします。 


[:ボックス1:]学生は、前週に配付されたスピーチ用の資料を読んできて、考えたことや感じたことを発表します。
[:ボックス1:]スピーチ用の資料は、新聞記事(含:デジタル版)や雑誌記事から選定します。資料の内容は、ビジネスに関すること、社会現象、等々幅広く取り上げています。
[:ボックス2:]本年度は、初めての試みとして、基礎ゼミ(サ)とスピーチ用資料を共有しています。
[:ボックス1:]本年度の基礎ゼミ(カ)は、全学生がスピーチに対して積極的です。
[:ボックス1:]全学生が、資料を読んできているのはもちろんのこと、発表する内容に関するメモをつくってきています(昨年までは、毎回1~2名、資料も読んでこない学生がいました)。
[:ボックス1:]したがって、1分以内でスピーチが終わってしまう学生は1人もおりません。
[:ボックス1:]全員2分前後で話すだけのメモをつくってきているのですが、早口で一気に話してしまい、スピーチ時間が短くなってしまう学生もいます。そのような学生には、「もう少し、ゆっくり話すと2分になるからね」とアドバイスします。
[:ボックス2:]次回ぐらいからは、「全員スピーチ時間が、2分前後になるだろう」と期待しています。
[:ボックス1:]本年度の基礎ゼミ(カ)のスピーチは、基礎ゼミが開講されて以来、グループとして「最高のできばえ」であると確信しております。

    

 

[:love:]基礎ゼミ開始前に一般常識テストやスピーチの直前学習に余念がない学生たち[:love:]