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卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

Sさん
公立小学校勤務
Sさん
初等教育コース
2011年卒業

子どもたちが成長する瞬間に立ち会う
喜びを感じる毎日です。

小学校の先生なら、知識だけでなく、生活や体験を通して学ぶ喜びを伝えられると考え、海外の大学を卒業後に短大に入学しました。引っ込み思案だった子がクラスで一つの役割を果たし、そのことをきっかけに顔色まで変わる。そんな変化の瞬間に立ち会えることが、教師のやりがいだと思います。

Kさん
私立幼稚園勤務
Kさん
初等教育コース
2011年卒業

役立つ実践的な授業ばかりだった
と実感しています。

幼稚園教諭は子どもたちの成長ぶりを間近で見守りながら、可能性を大きく伸ばすことができる。それが何よりのやりがいです。短大時代には楽しかった思い出しかありません。ピアノ未経験で入学したので、空き時間はいつも練習。その際に使っていたテキストは今もピアノを弾く時に活用しています。

Iさん
私立保育園勤務
Iさん
保育コース
2007年卒業

子どもたちから寄せられる信頼と愛情が
何よりのやりがいです。

私が勤めている保育園の0 歳児クラスでは、子ども一人ひとりに担当保育者が決まっているので、子どもたちとの絆がより深いものになります。この時期は成長も著しく、「つかまり立ちから歩いた」「ワンワンと話すことができた」など、子どもたちの感動的な『はじめて』を味わえるのが大きな喜びです。

Sさん
公立保育園勤務
Kさん
保育コース
2011年卒業

卒業後も短大の研究会に参加しています。

責任を持って子どもたちをお預かりしている以上、常に安全面・健康面に気を配り、その上で成長を促すような取り組みを工夫しなければならず、保育士は大変なことも多い仕事です。それでもがんばれるのは、笑顔の子どもたちとたくさん触れ合い、成長を共に喜べる瞬間があるから。短大時代には、いろいろな場面で、熱心に指導してくださる先生方から「教育者としてのあるべき姿」を学んだ気がします。今でも月に1回、短大で開かれる卒業生中心の研究会に通っています。事例について話し合って、子どもとの関わりを違った視点から振り返る、いい機会になっています。

Nさん
知的障害児施設勤務
Nさん
保育コース
2013年卒業

子どもたちの生活を全部見られる
入所施設に魅力を感じています。

仕事は食事や排せつなど身の回りの指導です。掃除をして生活の環境を整えたり、子どもたちが楽しく過ごせるよう遊びを考えたりもします。発表会でピアノを演奏したり、絵本やパネルシアターなど、福祉の知識だけでなく、短大の保育関連の授業で学んだことが生かせる場面がたくさんあります。

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