資料請求はこちら
交通アクセス
髙野 浩

准教授 高野 浩 コウノ ヒロシ

担当科目/演習

国語学概説、論文演習、文学 II、文学と親しむA、保育実習演習、保育実習指導 I

最終学歴

早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得後退学
教育学修士

職歴

早稲田大学教育・総合科学学術院助手(2006年度)、本学専任講師(2007年度~2011年度)を経て2012年度より現職
早稲田大学非常勤講師(2008年度~2010年度)

所属学会

中古文学会、全国大学国語国文学会、早稲田大学国文学会、平安朝文学研究会、早稲田大学国語教育学会、日記文学研究会

最近の研究内容

『源氏物語』、古典教育・教材

自己紹介、趣味など

音楽鑑賞、サッカー

学生へ一言

充実した学生生活を。

業績(著書・論文等)

〈共著〉
『源氏物語の鑑賞と基礎知識 手習』(鈴木一雄監修・津本信博編・至文堂・2005)
〈論文〉
「『蜻蛉日記』と「浮舟物語」における侍女・女房との訣別」―女君の自律性獲得という文学史的連関―(『平安文学の交響 享受・摂取・翻訳』・勉誠出版・2012)
「竹河巻における桐壺巻のなぞり――光源氏と冷泉院の男皇子の対照――」(『千葉経済大学短期大学部研究紀要』7・2011)
「「落ちとまり残れる」悪御達 -「『源氏物語』竹河巻冒頭表現考」補遺-」(『千葉経済大学短期大学部研究紀要』6・2010)
「『源氏物語』竹河巻冒頭表現考――切り捨てられる玉鬘一家と形骸化する光源氏の意志――」(『千葉経済大学短期大学部研究紀要』5・2009)
「匂宮三帖の対立構造と終焉に向かう相互補完――光源氏像の位相差を中心に――」(『学術研究』55・早稲田大学・2007)
「手習巻の大尼君の造型について――和琴独奏場面の意義と浮舟の課題提起――」(『早稲田大学大学院教育学研究科別冊紀要』13-2・2006)
「『源氏物語』手習巻の中将物語の再検討」(『源氏物語の鑑賞と基礎知識 手習』・至文堂・2005)
「『源氏物語』続編の冷泉院――薫との対比構図――」(『文学・語学』181・2005)
「橋姫巻宇治の垣間見教材をめぐって――主体的に古典に接する機会の与え方――」(『早稲田大学大学院教育学研究科別冊紀要』11-2・2004)
「秘密露顕者の新規造型――王命婦・小侍従から夜居僧都・弁へ――」(『平安朝文学研究』復刊10・2001)など

その他(社会における活動等)

早稲田大学総合研究機構プロジェクト研究所「教師教育研究所」招聘研究員(2008年4月より)

資料請求

オープン
キャンパス

LINE
Facebook