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柏木 恭典

准教授 柏木 恭典 カシワギ ヤスノリ

担当科目/演習

社会的養護、社会的養護内容、教育原理Ⅱ、教育思想史、保育実習指導 III、特別支援教育、家庭支援論

最終学歴

東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻博士課程中退
修士

職歴

2003年~ 昴教育研究所ドイツ語講師
2004年~ 千葉経済大学短期大学部こども学科専任講師

所属学会

日本理論心理学会、日本保育学会

最近の研究内容

主に、「対人関係の解釈学的研究」を行っています。具体的には、人間と人間との間で生じていることは、いかなる仕方で記述され、理解されているのか、そして、そもそも記述や理解とは、人間にとって、どのような営みであるのか、といったことについて研究しています。また、社会福祉学や教育学における実践は、主として、対人関係を基にして営まれていますが、こうした実践における対人関係の意味とその根源性(解釈可能性の根拠)について解明しています。
(またヴィジュアル系の起源の研究、赤ちゃんポスト研究、ラーメン研究も同時に行っています)

自己紹介、趣味など

ドイツ・ドイツ語
ラーメン(創作・食べ歩き)
ヴィジュアル系・Visual-kei
千葉ロッテマリーンズの応援
ブログ
シュノーケリング

学生へ一言

きっと誰もが楽しく生きられる・・・はず

業績(著書・論文等)

『学びの実践学-教師に必要なことはラーメン店主の学びにあり-』(2015年、一莖書房)
『赤ちゃんポストと緊急下の女性』(2013年、北大路書房)
『学校という対話空間-その過去・現在・未来』(2011年、北大路書房)
「福祉教育と教材について-福祉教育実践における学びの成立への一考察-」(2003年、「事実と創造」4月号)
「ノーマライゼーションの解釈学的反省-遊びと友愛の理論に基づくアブノーマライゼーションへの転回-」(2005年、「千葉経済大学短期大学部研究紀要」、第1号)
「『実践』と『理論』に関する解釈学的研究-1970年代のH.G.ガダマーの解釈学に基づいて-」(2005年、「理論心理学研究」、第7巻、第2号)
「沈黙するボランティアの主体性-ボランティアにおける『主体性』の解釈学的反省-」(2006年、「千葉経済大学短期大学部研究紀要」、第2号)
「『独学』の積極的意味について-ラーメン屋店主の独学と教師の学び-」(2007年、「千葉経済大学短期大学部研究紀要」、第3号)
「実践者が書くことの意味について」(2008年、「千葉経済大学短期大学部紀要」、第4号)
「ラーメン職人の学びに関する研究」(2009年、「千葉経済大学短期大学部紀要」、第5号)
「ドイツ語圏における家族と離婚の周辺的課題」(2010年、「千葉経済大学短期大学部紀要」、第6号)
『離婚家庭の子どもの援助』(翻訳)(2008年、同文書院)      

その他(社会における活動等)