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波多野 名奈

講師 波多野 名奈 ハタノ ナナ

担当科目/演習

乳児保育、保育実習演習、保育実習指導 等

最終学歴

東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻教育学コース博士課程 単位取得後退学
教育学修士

職歴

平成17年 千葉県立野田看護専門学校 非常勤講師
平成21年 学校法人篠原学園専門学校 専任講師
平成22年 ポピンズ国際乳幼児教育研究所 主任研究員
平成24年 ポピンズアクティブラーニングスクール 教育スーパーバイザー
平成25年 埼玉学園大学 非常勤講師
平成26年 千葉経済短期大学 専任講師

所属学会

日本教育学会、日本保育学会、教育哲学会、日本乳幼児教育学会、こども環境学会

最近の研究内容

精神分析学をベースにした母子関係論。特に、D.W.Winnicottの自我形成理論を研究している。『母』に象徴される原初の環境との相互作用の中で、いかにして『自』と『他』が生まれでるのか。また、精神分析学の観点からなされる保育観察と、それを基にした保育カンファレンスの在り方にも関心を持っている。

自己紹介、趣味など

房総の海辺に住む。目標は自給自足。趣味は草むしり。

学生へ一言

学びとは、世界と新たに出会い直すこと。

業績(著書・論文等)

「精神分析学における自他関係論」共著 平成17年 東京大学大学院教育学研究科紀要第44巻
「D.W.ウィニコットにおける「戯れ(プレイング)」としての自我 ――対象関係という視座から――」単著 平成17年 教育哲学研究第92号
「母子関係のメタ心理学:D.W.Winnicottの「抱えることholding」とW.R.Bionの「包み込むことcontaining」」共著 平成18年 乳幼児教育学研究第15号
「D.W.Winnicottにおける「環境」と「個体」の有機的連関――環境論としての母子関係――」単著 平成20年 子ども環境学研究第3巻第3号
「保育施設における乳児観察の方法-タビストック式乳児観察法を手がかりに-」(単著)平成28年千葉経済大学短期大学部研究紀要第11号

その他(社会における活動等)

いすみ市子ども・子育て会議委員 平成25年~26年