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実践的な学び

実践的な学び

教育者・保育者としての知識と技能を、着実に身につける実践的な学びを紹介します。

保育士を目指す

保育者には、子ども一人ひとりの個性が理解できる温かな人間観が求められます。実習や日々の学びの中で、子どもを取り巻く環境や、子どもが今経験すべきことは何かを常に考え、子どもと誠実に関わることで、保育者としての基本的な資質や技術を磨いていきましょう。

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0~3歳の子どもの発達と保育を学ぶ「乳児保育」。オムツ替えや沐浴、寝かしつけなどを人形を用いて練習します。

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胎児から乳幼児期の栄養と食生活について学ぶ「こどもの食と栄養」。実習も行いながら食育指導のできる保育者を育てます。

幼稚園教諭を目指す

幼児教育の理論を深く学ぶとともに、幼児との関わり方を実践的、体験的に学びます。自分で指導案を書き、ほかの学生を子どもに見立てて、シミュレーション保育や絵本の読み伝えをします。明るく前向きな気持ちを持って、ステキな幼稚園教諭になっていきましょう。

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子どもが言葉を獲得するプロセスを学び、表現する力や聞く態度を育てる「言葉指導法」。絵本の読み方も実践します。

個別レッスン

一人一人の能力に応じた個別レッスンを行う、「器楽」の授業。保育の場で必要とされる、保育に活かせるピアノ演奏力や読譜力を育てます。

小学校教諭を目指す

小学校への入学は子どもたちにとって、新たな学びの世界への旅立ちです。その道案内は小学校教諭の重要な役目の一つです。初等教育コースでは、理論と実践力をバランス良く取り入れたカリキュラムが採用され、多くの卒業生が実践力を備えた小学校教諭として活躍しています。

学長自ら授業

本学では学長自ら授業を受け持っています。「社会科指導法」では教室を“ 現場” に変えるための発問の切り口を探ります。

基礎造形

「基礎造形」は、造形題材の表現活動を通して、表現方法や材料・用具の活用法の習熟を目指します。